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Sunday 03:19
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政治家なんか信じない

唐突だが私は所謂「政治家」が嫌いだ。
理由はいろいろあるけど世間のそれと変わらないし、つまらないので省く。

そんな私の「政治家」嫌いに拍車をかける出来事があった。


私が住んでいる土地の近くで外国人が関わる事故があった。
そのとき、長い間地元に支持され、現在は無所属のS党S議員はすぐさま該当官庁に詳細を尋ね、マスコミに対しても堂々と受け答えをしていた。
その議員の名は事故の詳細とともに新聞に載った。

その事実を知った地元選出のM党N議員は激怒した。

「なぜヤツには情報を与えてこちらには連絡がないのだ?」

該当官庁は情報の出し惜しみをしたわけでも贔屓したわけでもない。
聞かれたことに応え、聞かれなかったから応えなかったに過ぎない。

しかし某野党議員は引き下がらなかった。

「地元の議員に説明がないのはおかしいじゃないか」
「地元の部署では話にならない。中央の最高幹部が説明に来い」

当たり前だが事故調査の段階では中央より実際に調査している地元機関のほうが情報が早いし詳しい。その情報は逐一中央に報告され、マスコミが情報を流す。しかしいちいち一議員に対して報告義務はない。
無所属議員が地元機関への電話のみで済ませ当然マスコミにも惜しみなく与えている情報を、官庁の最高幹部が片田舎の議員事務所まで来て説明しろと、かの野党議員はそう言ったのである。

たかだか電話一本の手間を惜しんで、他の議員に出し抜かれたというだけで。

因みにその野党は公務員削減や公務員給与の削減を声高に訴えている。
(普通、事故調査は公務員がやるという、私の認識で)

中央の幹部が動くということは当然交通費が掛かる。
一般の航空経路では時間が掛かりすぎる為日帰りが出来ず、自前の航空機を使えば費用が跳ね上がる。
その1個の事案についてはたかだか数万〜十数万円のことかもしれないが、それらは全て税金で賄われる。因みに東京〜こちらまで一般の航空機経路で往復5万を超えるはずだ。
たかだか一国会議員(多分地元の人しか知らないような議員)の下らない自尊心の為に税金を使って、本来すべき業務を放擲してでも説明に来いと、その議員は言ったも同然だ。
そしてかの野党議員の行為は【党】を背負っている以上【党】の行為と捉えられかねない。

散々国会で「税金の無駄を省け」と言う国会議員、とりわけ野党議員のやることだろうか?

そして実際その『無駄な行為』は実行直前だった。
全国区のニュースで取り上げられた事故だった為、恐らく議員個人に対して何らかの圧力があって避けられたのだろう。

だから政治家は嫌いだ。
言うこととやることが違っているから。
税金上げる前に議員年金を含めた年金問題をなんとかしやがれ。



全てがそうと言うわけではないし、地元以外の議員の風評まで調べて投票する人はいないかもしれないけど、とても腹立たしいことだったので記録がてら。
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