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Sunday 19:22
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知床旅行記

先日実母のお供で行った網走〜知床旅行記です。
画像が多いので以降の記事は『続きを読む』からご覧ください。

メインは知床での流氷ウォークと網走での流氷砕氷観光船クルーズ。

実は旅行の数日前からこちらでも気温が高く、また南風だった為流氷は離岸しているのではないかと危惧していたのですが…案の定でした。
それでも知床の海岸線には多少の流氷が残ってました。

移動中のバスより撮影

知床到着後は『熊の家』さんで昼食。特製ラーメンとお刺身をいただきましたがどちらも大変美味!焼き物も欲しかったのですが流石にラーメンを食べた後は胃袋に収まらないので断念しました。

そしてメインイベントの流氷ウォーク。今回もNPO団体SHINRAさんにガイドをお願いしました。偶然にも前回ガイドウォークを担当してくださったガイドさんでした。

さてこの流氷ウォーク、当然普段着のままで流氷には上がれませんので用意していただいたドライスーツを着用します。

スーツは服の上から着用します

で、肝心の流氷ですが波打ち際はかなり厚い氷があるものの薄い氷も多く、下手に乗ると割れるかも…というスリルもありました。実際一人二人乗るだけなら大丈夫でも揺れて海水で洗われているうちに浮力をなくしたり、割れたりすることもままあるようです。というか落ちました(爆)。

流氷薀蓄:
・流氷は普通の氷に比べて青味の強い色合いです。これは結氷の際に空気をたくさん含む為で、その為普通の氷とは異なった色合いになるのです。
・流氷それ自体は真水に近く、塩辛いということはありません。しかし大量のプランクトンやら異物やらも隙間に大量に含まれているのであまり食べない方がいいです。
・流氷の妖精と呼ばれる『クリオネ』はハダカガイの一種です。その愛らしい姿からは想像出来ないようなエグい食事の仕方をします。知らない人には結構ショッキングなようです。

薀蓄はこのくらいにして写真を何点か公開。

同行した方たちと一緒に
この写真を撮っているほんの数分の間に氷が結構流されました。流氷は風向き次第であっという間に移動します。


実父に『トドとアザラシ』と言われた一葉。どちらがトドでどちらがアザラシかは言わずもがな…。因みに私と母の身長差は17cmあります。


ドライスーツを着ているので水に入っても浮きます。かなり浮力が大きいので泳げない母は最初はかなり怖がっていましたが最後はこの通り余裕で浮いてます。
ところでこのドライスーツ、体が濡れないのはいいのですが海水に浸かっていると結構お腹や腰、背中が冷えます。冷えやすい方は防寒の必要アリかと。


氷は少なかったもののその分スリルたっぷりの2時間強を過ごさせていただき、その後は『夕陽のあたる家』という宿で一泊。手頃なお値段で「豪勢ではない」けれど「美味しい」食事と、手入れの行き届いた大浴場がお勧めのホテルです。

次の日には送迎バスで網走に向かい、流氷館で生の流氷を楽しんだ後は次なるメインイベント「砕氷船クルーズ」。

…ですが。

無情にも予約していた時間のクルーズは欠航…。網走沖には流氷が全くといっていいほど無く、波が高い為だそうでガッカリ。風も波も欠航するほどではないはずなんですが諦めるしかない訳で。
どの道愚痴っても仕方ないのだけど数年前までなら2月末までは流氷わんさかだったのを知っているだけに、環境問題について少し考えさせられたかも。

こんな感じで行ったはいいけどちょっと消化不良な旅行と相成りました。
母は来年また、次は孫も連れて是非!と計画しているようですが…正直移動距離を考えると勘弁して欲しいところです(爆)。
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