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<< 栗ご飯    お。 >>
Wednesday 21:34
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母さん、貴方までそんな

夕方、夕食の支度をしていると突然電話が鳴った。
この時間、我が家の電話が鳴ることは皆無に等しい。
だからかなりギクリとする。
私の祖父がヤバいんだろうか。それとも同居人の家族に何か…?
(祖父は余命宣告済み、姑は入院中故)
実際いつもと変わらぬ日常、1本の電話で不幸を告げられるのが怖いのだ。

「…もしもし」
基本的にうちでは最初に名乗らない。色々な詐欺があるので自衛のためである。

「あー、○○さん?」
中年の女性の声。少なくとも身内ではない。
身内ではないことにほっと胸をなでおろす。

「ええ、そうです」
「えーと郵便局なんですけど荷物持って行きますから」

えーっ?!
ちょっとシリアスに構えていたのに荷物って!(爆)
郵便局のパート小母ちゃんが4Fの我が家までえっちらおっちら担いできたのは実家から送ってくれた米10kg(+α)でした。差出人は実母 orz

いや。うん。
なんもなくてほっとしたし、米もらうのは嬉しいよ。うん。家族に愛されてるなーとか思っちゃうもの。

思っちゃうんだけど  ね。

先月、徒歩で担いで買ってきた米10kgがまだ手付かずなのね。
同居人といい母ちゃんといい、なんで狙い済ましたように米くれるかなぁ…。いや、時期だからなんだけど。

まぁとにかくも送ってもらったのでお礼の電話。

「届いた。ありがとう」
「ああ、それでねぇ。今日別便でメザシとか送ったから。
 んーとねぇ、メザシと鮭とイクラ(自家製)と、筍の塩漬けと蕗と、三升漬けと。
 あとはいつものキムチと蕎麦と冷麺とラーメン」
「…あ、ありがとう」

まだ届きますか母ちゃん(汗)。しかも追加分も軽く10kg超え確定。郵便局のパート小母ちゃんが可哀想なんだけど…。
今度から下まで取りに行かなきゃいかんかしら。申し訳なさ過ぎる。

さぁて、この米ども。
どうやって片付けようかねぇ(泣笑)。
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